就活ストレスで太ったときの減量方法

大学3年生の時に、就職活動のストレスで3か月で5キロも体重が増えてしまいました。9号のスーツが入らなくなり、このままでは、11号のスーツに買い換えないといけなくなると思い、1か月間集中してダイエットをすることにしました。

 

朝ごはんとお昼ごはんは普段と変わらず普通に食べ、夕ごはんはボールいっぱいに、キャベツ、レタス、トマト、きゅうりを盛り、オリーブオイルと塩胡椒とバルサミコ酢を混ぜたドレッシングをかけて食べました。そのサラダと一緒に、お腹をふくらませ満腹感を味わえる炭酸水を飲みました。

 

それでも夜中にエントリシートなどを書いていると、どうしてもお腹が空いてきました。空腹感を紛らわすために、味付けをしていないスルメ、炭酸水、寒天、ミニトマトを常に常備していました。これらは、カロリーも低く噛むことで空腹感を満足させてくれるので、私のダイエットには必需品でした。

 

また、空腹感を抑えるツボを友人に教えてもらい、ツボ押しもダイエットに役に立ちました。耳の穴の入り口にある、コリコリした骨のような部分を人差し指と親指でつまみ、強めに押していると、空腹感が抑えられました。夕ごはんをダイエット食にし、その後のアイスや果物などの甘いものをやめただけで、1か月で3キロ楽に痩せれました。

 

また、夜に食べ過ぎない生活を送っていると、朝起きたときに胃と頭がすっきりしました。気持ちよい空腹感があり、朝からしっかり朝ごはんを食べれるようになりました。朝ごはんをしっかり食べると、脳の回転もよくなり、その後の面接やエントリシート記入なども頭が冴えてうまくいきました。

 

無事、希望していた会社から内定ももらえ、ダイエットで体も軽くなり良いことばかりでした。

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